|
| 2009救助大会 |
 |
 |
平成21年7月23日に宮城県仙台市で行われた、第38回東北地区支部消防救助技術指導会に十日町地域消防本部から障害突破チームが出場し、第5位入賞と輝かしい成績を収めました。
|
|
≪障害突破訓練≫
1位 山形県 西置賜消防本部
川村チーム タイム96秒2
5位 新潟県 十日町地域消防本部
鈴木チーム タイム104秒9
|
≪障害突破訓練とは≫
5名(補助者を含む)1組で、4名がスタート地点からゴール地点に至る経路に設けられた5箇所の障害を、互いに協力して全員が突破するまでの安全確実性、所要時間を評価する訓練。
|
第26回新潟県消防救助技術大会結果
平成21年7月8日(水)於:新潟市消防局訓練場
| 訓練種目 |
|
氏名 (所属) |
順位 |
タイム |
| ▼ロープブリッジ渡過 |
|
児玉正典(南分署) |
6位 |
21秒8 |
| ▼はしご登はん |
|
羽鳥龍也(本署) |
9位 |
19秒6 |
| ▼ほふく救出 |
|
村山(秀)チーム |
4位 |
54秒7 |
| ▼ロープ応用登はん |
|
根津(洋)チーム |
3位 |
11秒4 |
| ▼ロープブリッジ 救出 |
|
高橋(勇)チーム |
9位 |
62秒4 |
| ▼障害突破 |
* |
鈴木チーム |
2位 |
110秒2 |
| ▼引揚救助 |
|
井ノ川(直)チーム |
5位 |
98秒6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
*は上位大会へ出場
|
|
|
消防救助技術大会について

この大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、消防救助隊員が一同に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、地域住民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としています。また、消防の技術の高さ、力強さ、優しさをアピールするとともに、常に地域住民の目線に立って内容を研究し、大会を未来志向の大会とすることを目標としています。
全国大会には、全国各地の消防本部から選抜された、約1,000名の消防救助隊員が出場し、安全、確実、迅速を基本に、14種目の訓練、そして第35回の札幌大会から導入された技術訓練において磨き抜かれた“技”を披露します。
|
|
|
|
|
|
|
▲上に戻る
▲トップページに戻る |
|