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十日町地域広域事務組合の概要 |
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十日町地域広域事務組合は、昭和47年4月20日、十日町市、川西町、津南町、中里村の1市2町1村で発足し、翌48年4月1日、既設の十日町市消防本部・署を廃止し、本格的に業務を開始しました。平成9年には構成団体に松代町、松之山町が加入、広域行政推進に関する事務、家畜指導診療に関する事務、国のモデル広域消防指定による消防事務を開始し、広域行政圏の発展と防火、防災対策に大きな役割を果たしてきました。
消防業務は、昭和48年4月1日に1本部1署、職員49人、4消防団3,237人でスタートし、現在は1本部1署3分署、職員114人、2消防団2,631人で地域の安全・安心を守っています。
消防を取り巻く環境は日々刻々と変化し、救急・救助の高度化、新型インフルエンザ対策、ドクターカーの運用、消防の広域化、緊急消防援助隊、武力攻撃事態の国民保護計画など内容は様々です。
私たちは、消火・救急・救助など従来の消防のイメージを超えた、このようなニーズに応える「強い消防組織」を地域住民に提供し、地域と一体となった防災力の向上を目指しています。
家畜指導診療事業は、平成9年4月1日から現在の体制となり、獣医師3名で疾病診療、予防注射、受精卵移植、人工授精、予防指導、飼養設計、畜舎設計指導、糞尿処理設計指導、豚妊娠診断、農場衛生管理巡回指導など広範囲な技術サービスを提供しています。
そのほか、平成9年には企画振興課が設置され、主な事業として「越後妻有アートネックレス構想」に基づくステキ発見事業、大地の芸術祭、ステージ整備事業などに取り組んできました。
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十日町地域広域事務組合の位置、地勢 |
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この圏域は新潟県の南西部に位置し、東西32km、南北43kmの広がりをもち、総面積は760.20kuで新潟県の6.1%を占める地域です。 周囲は長岡圏、柏崎圏、上越圏、魚沼圏及び長野県の北信圏に隣接し、圏域の東側は、魚沼圏との境界の山脈台地に標高2,145mの苗場山を中心とする山岳地帯に連なり、西側は上越圏との境界に標高540mの鍋立山があります。河川は、圏域の中央部を信濃川が長野県境より北に貫流し、県の主要な河川である渋海川、清津川、中津川、志久見川等が流れ、圏域の最南東部は清津峡をはじめとして、上信越高原国立公園に指定されているほか、信濃川によってもたらされた雄大な河岸段丘は変化に富んで美しい自然環境をなしています。
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面積・人口・世帯数 |
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| 区 分 |
面積(Ku) |
平成23.4.1住基 |
前年比 |
| 人 口 |
世帯数 |
人口 |
世帯数 |
| 十日町市 |
589.92 |
59,746 |
20,019 |
-672 |
-1 |
| 津 南 町 |
170.28 |
11,106 |
3,664 |
-48 |
-1 |
| 合 計 |
760.2 |
70,852 |
23,683 |
-720 |
-2 |
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署所の概要 |
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[十日町地域広域事務組合]
[十日町地域消防本部]
〒948−0036
十日町市北新田1番地の10
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TEL 025−757−0119
FAX 025−757−8499
総務課757−1556
警防課757−1558
予防課757−1557
E-mail: tfd119@tokamachi-kouiki.jp
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[十日町地域消防署]
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同上 |
[十日町地域消防署 西分署]
〒948−0141
十日町市霜条144番地1
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TEL 025−768−2075
FAX 025−768−4712 |
[十日町地域消防署南分署]
〒949−8201
中魚沼郡津南町大字下船渡乙1097番地1
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TEL 025−765−2480
FAX 025−765−3428 |
[十日町地域消防署 しぶみ分署]
〒942−1402
十日町市松之山小谷969番地5
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TEL 025−597−2310
FAX 025−597−2309
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[家畜指導診療所]
〒948−0065
十日町市丑88番地13
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TEL 025−752−2588
FAX 025−752−4099
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