| ▼あわてずに119番通報を |
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第3回展(2006年)では約35万人が当地域を訪れました。海外からお越しになる方も多いのが特徴です。
緊急時(火災、救急、救助)には以下のことに気をつけてください。
- 119番はあわてずに落ち着いて!
- 携帯電話は一部つながりにくい地域があります
- 場所を伝える時は、「作品番号」を!
公式ガイドブックやアートマップがある場合は、そちらからうまく伝えましょう
- 近くに地元の方がいるようなら助けを求めましょう
- 山間部では到着が遅くなることが予想されます。あわてずに通信指令員の指示に従ってください。
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| ▼熱中症に注意しましょう |
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真夏の暑い中おこなわれる、この芸術祭で心配されるのが「熱中症」です。
暑さにまだ体が慣れていない時は、無理をしないよう注意しましょう。 |
| 熱中症予防のポイント |
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- 水分補給をしっかり、こまめに。多く汗をかくときは塩分も補給を。
喉の渇きをそれほど感じなくても、意識的に水分をこまめにとりましょう。一度に沢山飲む必要はありません。少しずつ何回かに分けてとるほうがいいでしょう。汗で失われた塩分補給が簡単にできるような、スポーツドリンクでも良いでしょう。
- 高温多湿な場所は避け、体の熱を冷ましましょう。
直射日光のあたる場所や、車の中などに長時間いることはできるだけ避けましょう。車の中は短時間で高温となるため、待たせることはやめましょう。体にこもった熱を逃すため、涼しい場所での適度な休息も大切です。屋内でも発症する場合がありますので、当日の天候、湿度には十分注意が必要です。
- 服装にも工夫を
皮膚表面まで気流が届き、汗を吸って服の表面から蒸発させることができるものが理想です。白色系の服も良いとされています。直射日光は帽子、日傘で防ぎましょう。
- 体調を整える
睡眠不足、前日の飲酒、下痢、風邪、発熱がある時など体調の悪いときは熱中症を起こしやすいので無理しないようにしましょう。
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| おかしいなと思ったら・・・ |
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- 意識障害(意識がない、もうろうとしている)があればすぐに救急車を。
体を冷やし、熱を下げることが急務です。氷や濡れたタオルなどで首の横やわきの下、足の付け根など、太い血管のある部分を冷やします。冷却は、意識が回復し、寒いと訴えるまでは続けましょう。やり過ぎを恐れず、積極的に行なうことが重要です。
- 意識はあるが、「めまい」、「立ちくらみ」、「吐き気」、「虚脱感」がある
冷たい水を与える。(スポーツドリンクなどが良いが、食塩水(500ccに0.5〜1gの食塩)も良い)すぐに涼しい場所へ移り、衣服をゆるめて寝かせたのち十分休みましょう。
状態が回復したのち、早めに医療機関を受診しましょう
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<大地の芸術祭リンク>
大地の芸術祭公式サイト
http://www.echigo-tsumari.jp/ 十日町市
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/ 津南町
http://www.town.tsunan.niigata.jp/ 新潟県
http://www.pref.niigata.jp/ 新潟県十日町振興局
http://www.pref.niigata.lg.jp/tokamachi/
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